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中国語基本単語1400 私の使い方

中国語学習便利帳教材・環境単語・熟語>基本単語1400の使い方

重要単語集、こんな風に使っています

単語・熟語のページで「コミュニケーションのための中国語基本単語1400」という重要単語集をご紹介しました。
ご紹介したついでといっては何ですが、こういった単語集の私なりの使い方も併せてご紹介してみようと思います。
重要単語集の類は、使い方が分からずもてあます人も多いでしょうし。

単語集に手をつけるときに何をやるか。
個人的には最初に一回で覚える単語数を決定します。
一回分を新単語100語分程度にするのが良いのではないかと思います。
あとは本のセクション分けとの兼ね合いで決めるのがいいでしょう。

次に、CDを聞きます。
やっぱり語学は音ですから、まずは音のチェックです。
このとき、CDを聞きながら単語や例文の音をチェックしましょう。
この段階で単語の例文の意味が分かるはずがないので、分からなくても気にしないでください。
とにかく、単語がどのような音で発音されるかをしっかり聞きましょう。
また、最初に決めた範囲は通して聞いてしまいましょう。

CDを一回聞き終えたら、次に単語の意味をチェックし、例文の解釈をします。
基本的に例文には日本語訳がついているはずなので、それほど苦労はしないと思います。
このときにも、まだ、単語を覚えようとする必要はありません。
単語と例文の意味が分かったらどんどん次に進みます。
例文を読んでも意味が全然取れないということもあるかもしれません。
例文とその日本語訳を比べて、なんでそんな訳になるのか分からない場合ですね。
そんな場合は、恐らく文法知識が不足しているのでしょう。
単語集に手を出す前に、文法の学習をした方が良いはずです。

さて、例文を理解する作業が済んだら、次は例文の音読です。
例文の意味を理解しながら繰り返しながら音読しましょう。

回数の目安としては数10回、少なくとも20回くらいは行います。
例文を読むときは同じ文を繰り返し読むのではなく、一回分の範囲の例文を通して読み、読み終えた段階で二回目を読むといった読み方をしてください。
音読するときは、時々CDの音声を使って、正しい音で読んでいることを確認することも忘れずに行ってくださいね。
全然違う音で覚えてしまったら悲惨ですから。
また、例文の意味が分からないときは、もう一度確認し直す事も重要です。

実は、この音読ときも単語の意味を覚えようとする必要はありません。
例文の意味を理解しながら繰り返し読むことで、自然と単語の意味を覚えられるはずです。

はっきりいてこの方法は、単語集に載っている単語の意味だけを覚えていくという方法に比べ時間がかかります。
一見非効率に感じられるはずです。
単語100個でも3時間くらいはかかるかなぁ。
でも、実際の文章のなかでも使われ方を意識した覚え方ですから、より実用的な方法です。
丸暗記した場合に比べて覚えた単語を忘れにくいですし、実際使うときに自然に思い出せるはずです。
興味がある方は、おためしあれ。

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