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そもそも中国語って何?

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1.中国語とは?

「中国語」とはいったいなんでしょう?

「中国人が話す言葉でしょう。」と答えたそこのあなた、その認識はちょっと甘いのです。
「中国語とは何か?」そのなぞに迫ってみようと思います。
(そんな、大げさなものじゃないですね)

2.広い国土に人がたくさん

中国といっても広おございます。
面積にして日本の約26倍です。
その中に56もの民族が生活しているわけです。
人口にすると13億人、こちらは日本の約10倍です。

「広い国土」に「多様な民族」そして「たくさんの人」。
当然のことながらその中では多様な言語が生まれてきます。
その多様性たるや、異なる民族間で意思の疎通ができないほどでした。(←過去形がポイント)
日本でも東北に住むおじいちゃんと会話ができない東京のお孫さんがいるのと同じだと思っていただければわかりやすいのではないでしょうか。

「広東語」とか「北京語」とか「上海語」という単語を聞いたことがある方もいらっしゃると思います。
まさに、「○○語」と呼ぶにふさわしい多様な言語が中国には存在します。

3.共通言語を作ろう

さて、国内にこれほど多様な言語が存在するのは、正直に言って困りものです。
そこで、1950年代の後半に「普通話」と呼ばれる共通語を作る運びとなりました。
中国版エスペラントです。
明治時代に日本で標準語を作ったのと似ていますね。

この「普通話」こそが、一般に「中国語」と呼ばれているものの正体です。
この「普通話」のおかげで、中国人は中国人同士意思の疎通ができるようになりました。
めでたしめでたし。

4.おまけにもう一言

さて、みんなが「普通話」を話せるようになったからこれで問題なしといえるかというと、必ずしもそうでもないようです。
日本でもいるじゃないですか、「標準語を話しているつもりなのに、どう聞いてもなまっている」という人。
当然、中国にもそんな人はいて、「普通話」の方言も存在するみたいです。




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